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MIRAI no IRO no WA
魂をほどく色彩
これは単なる絵画ではありません。
あなた自身と対話するための、心を開く「余白」です。
2020年、私は突然キャンバスに向かい始めました。それは自ら「作品を創り上げる」というよりも、思考や自我を完全に手放し、ただ祈るように一筆一筆の色彩を置いていく静かな体験でした。 キャンバスの前に立つとき、私個人の意図はそこにありません。だからこそ、画面の隅々まで満たされた色彩の奥に、見る人が自由に入り込める「心の余白」が生まれるのです。
私のすべての作品には、「施(与える)」という一つの文字が込められています。 与えること、それは愛を循環させること。そして共に生きること。
私の絵は、目に見える色彩だけでなく、その奥にある魂の領域に触れるものです。絵の前に立ったとき、理由もなく涙が溢れたり、心の重荷がすっと引き剥がされたりする。それはきっと、あなた自身の内側にある「本当の光」と再び繋がった瞬間なのです。
現在拠点としているマレーシアから、私はこの愛と光の循環を、絵画を通じた展示やチャリティ、そしてこの絵と同じ「余白」の哲学から生まれた塗り絵コンテストという形でも世界へ広げています。
私にとって、キャンバスを色彩で満たすことは一つの祈りです。 この絵を通じて届けられる光が、あなたの心を照らし、また別の誰かを照らす光となって、愛の連鎖が続いていくことを願っています。
今、ここで私と出会ってくれたあなたへ。 ありがとうございます。 この光が、世界のどこにいても、あなたに届きますように。
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