A TRUE STORY
「イランからも、参加できますか?」
この輪が世界に広がるきっかけは、イランから届いた一通のメッセージでした。送り主は、子どもたちに絵を教える、12歳の娘を持つ母親。
「ストレスの多いイランの今、子どもたちが絵を描く時間は、最も偉大で明るい贈り物です」
この言葉に背中を押されて、輪は、その日のうちに世界へ開かれました。扉を開かせてくれたのは、彼女のほうでした。
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MIRAI no IRO no WA — Global Coloring for Peace
みんなが、同じ一枚のぬりえに色を置いています。同じ色は、ひとつもありません。
※国の数は「完成した作品が実際に届いた国」で数えています。
ひとりが、一枚。
それが、こうなりました。
ここに並んでいる色は、ぜんぶ誰かの手が置いたものです。
色の世界を歩いてみる →WHY COLORING?
どんな色を、どこに置いても、すべてが肯定されます。「正解探し」から自由になった瞬間、心は直感と遊びの世界にひらかれます。
色を選び、手を動かす時間のなかで、すり減っていた自己肯定感が、静かに回復していきます。心に平和が戻った人は、まわりの世界にもやさしくなれます。
塗り終えた一枚は国境を越えて集まり、紡ぎ合わされて、世界とわかちあう「ひとつの大きな絵」になっていきます。
A TRUE STORY
この輪が世界に広がるきっかけは、イランから届いた一通のメッセージでした。送り主は、子どもたちに絵を教える、12歳の娘を持つ母親。
「ストレスの多いイランの今、子どもたちが絵を描く時間は、最も偉大で明るい贈り物です」
この言葉に背中を押されて、輪は、その日のうちに世界へ開かれました。扉を開かせてくれたのは、彼女のほうでした。
物語の全文を読む →SMILES
自分で塗った一枚を手に。世界の参加者たちです。
おかげさま
OKAGESAMA — gratitude
日本語に、他のどんな言語にも訳しきれない言葉があります。「おかげさま」——今日ここに自分がいるのは、会ったこともない無数の誰かのおかげだ、という静かな気づき。今日の食卓も、歩いた道も、部屋を照らす明かりも、すべて誰かからの見えない贈りものです。
その感謝を、言葉ではなく、色に置いてみませんか。
日本の美しい精神「おかげさま」を、世界中に広めたい。
TOWARD 2027

——世界の誰かが塗った、本物の色が滲んでいきます——
作品が届いた国は、いま16カ国。輪はさらに広がり続けています——目指すのは、30カ国。
2027年、おかげさまの想いで描かれた色をつないで、ひとつの大きな絵にします。
完成したあと、その絵は旅に出ます。たくさんの場所で展示されて、みんなの色を世界へ運んでいきます。
THE ARTIST
ピースアーティスト。日本とマレーシアを行き来しながら活動しています。MIRAIの絵に、あらかじめ決めた構図はありません。深い静けさの中で色とかたちを受け取り、気づいたときには、絵が生まれています。
すべての原画には「施」という一文字が記されています。見返りを求めずに与え、愛と喜びを社会にめぐらせる——この想いから、MIRAI no IRO no WA は生まれました。
MIRAI
あなたの色を、
世界が待っています。